沖縄の世界遺産「座喜味城跡」名将、護佐丸の築いた美しい城跡

「沖縄の世界遺産」一覧(全9ヶ所) >

f:id:ruuchel:20171218080412j:plain

読谷村、座喜味城跡(ざきみじょうあと)歴史

座喜味城(跡)は15世紀前半に読谷山の頭首、護佐丸(ごさまる)が築城しました。

世界遺産琉球王国のグスク及び関連遺産群の一つに登録されています。

日本100名城

読み方は、ざきみじょうあと。(世界遺産登録名称)

f:id:ruuchel:20171218090734j:plain

特徴

城門のアーチにクサビ石を使用。アーチ門としては古い形態とされ、くさび石を用いる方法は他のグスクには見られない。

クサビ石
 石造り、煉瓦造りのアーチ形の頂点の中央に差し入れる石。

f:id:ruuchel:20171218075806j:plain

f:id:ruuchel:20171218081659j:plain

護佐丸

15世紀、沖縄島が尚巴志によって統一される時期に活躍した武将。

護佐丸はもともと恩納村の山田按司(頭首)だったが、尚巴志(琉球王国王)の北山攻略に功績をあげたことににより、北山監視の任務が与えられ座喜味グスクの主となる。

その後は中城グスクへ移って勝連の阿麻和利(あまわり)を監視。

15世紀中盤、阿麻和利の策略によって滅ぼされる。

建築技術に精通していた護佐丸により作られてた城壁。
複雑にカーブを描く石垣の美しさを持つこの城壁を作り上げる。↓

入場料無料、営業時間は規定なしの自由、駐車場あり

Google マップ

読谷村立美術館(関連施設)隣接

大人200円(団体160円)小中高生50円(団体40円)

【開館時間】9:00〜17:00【休館日】月曜日、公休日、年末年始

アクセス Google マップ

美しき城壁

f:id:ruuchel:20171218090915j:plain

 座喜味城、二郭の門(左)と一郭の門(右)

f:id:ruuchel:20171218081532j:plain

f:id:ruuchel:20171218091115j:plain

 

標高約120メートルの高台

f:id:ruuchel:20171218082816j:plain

城壁の上へ上がれたり

f:id:ruuchel:20171218082614j:plain

行きすぎると落ちるよ

いっちぇ〜ならんど〜 = 行ってはいけません

まるでダムよう

f:id:ruuchel:20171218083226j:plain

森林公園に囲まれ

f:id:ruuchel:20171218081438j:plain

曲線美を堪能

f:id:ruuchel:20171218090108j:plain

f:id:ruuchel:20171218090220j:plain

沖縄感植物

f:id:ruuchel:20171218090445j:plain

メンテナンス

空撮

座喜味城跡ライトアップ

読谷村歴史民俗資料館・美術館は、立替工事に伴い休館中

(座喜味城跡の見学は可能)

それに合わせて 座喜味城跡ライトアップは中止しています。

平成29年~平成30年3月31日の開催もありません。

読谷のイベント

www.perfect-okinawa.com

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook