巨大ガジュマルが侵蝕!崇元寺跡(石門)

2019年10月5日

崇元寺について

1527年に創建されたとされる臨済宗のお寺。
第二次世界大戦による破壊、消失により木造建築物等は残っていないが、
石灰岩製の石門は現在も残っており、文化財(国指定建造物)となっています。

臨済宗:中国の禅宗五家「臨済、潙仰、曹洞、雲門、法眼」の1つ。日本仏教においては禅宗「臨済宗、曹洞宗、日本達磨宗、黄檗宗、普化宗)の1つ。そして鎌倉仏教の1つ。

崇元寺の山号は霊徳山「山号:仏教の寺院に付ける称号」
王廟(王の霊を祀る施設)として用いられ、冊封使が諭祭を行なう場所であり、その後に新国王の即位式を行いました。
諭祭:先代王の葬儀。

崇元寺前堂

崇元寺公園囲り

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