琉球王陵「浦添ようどれ」

浦添ようどれについて

浦添ようどれ:英祖王の墓(13世紀造):琉球王陵

英祖王:琉球国中山王(1260年 〜 1299年)
ー琉球王国時代:1429年〜1879年、450年間琉球諸島を中心に存在した王国。

ようどれ(琉球語):夕凪 or 極楽
夕凪:ゆうなぎ:海岸地方において、夕方、海風から陸風に替わるときの無風状態のこと

案内板右通路は浦添城跡へ続きます
浦添城跡

案内

9:00~18:00
年中無休

崖沿いを降って行きます

浦添ようどれ前庭

復元への経緯
尚家第二十二代当主「尚裕氏」の功績

暗しん御門(うらしんうじょう)について

「暗しん御門」があった通路
沖縄戦で天井はなくなっています。

浦添ようどれ二番庭

浦添ようどれからの眺め

二番庭
入口となる中御門

浦添ようどれ一番庭

城壁のように囲われています

一番庭

一番庭

お城の曲輪のように墓が囲われています
かなり高いです。

陵墓

崖に埋め込み型の墓

左右二つの墓

西室(右):英祖王の墓

東室(左):尚寧王の墓
尚寧王(1564~1620):琉球王国第二尚氏王統第7代目の国王(在位1589年~1620年)

墓室内部

石獅子

浦添ようどれ、下からのたたずまい

上方に浦添城の城壁が見えます。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook

UA-104089488-2