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2020-04-11

万座毛(まんざもう) 岩の迫力と海の色に圧倒されて

万座毛についてざっくり

万座毛は(まんざもう)と言います。
かつては間違って「まんざげ」と呼ぶ観光客もいて笑わせてもらいましたが今はあまり聞きませんね。
それだけ万座毛もメジャーになったということでしょう。

万座は沢山の人が座るという意味があり、毛(もう)は野原や広場という意味があります。
「毛」がつく場所は沖縄で他に「金城大樋川毛」などがあります。

沖縄の西海岸(東シナ海)側はリゾート地もあればこのような絶壁に面した絶景もたくさんあります。
サンセットの時間帯に訪れるのもいいかもしれません。

象に見えますでしょうか。
写真で見るよりその場に行くとかなりの迫力。
上に人でもいればそれが少しは伝わるでしょうが
歩きやすい道を岬の地形に沿ってぐるりと回れます
フォトスポット
外国の方も多いですね

通路 遊歩道

所要時間は駐車場から歩いて30分から1時間程度。
絶景に見惚れ、時間を忘れて没頭してしまう人はもっとかかるかもしれません。

舗装されていますので、特別歩きやすい格好でなくても大丈夫です。
風がありますので帽子は気をつけた方がいいかもしれません。

絶壁 青の深さ

綺麗な深い青です。
でも少し怖い
青が深く綺麗すぎて逆に怖いですね。
スリリングなポイント
もちろん先端は立ち入り禁止です。
高さ約20m
どこ行っても岬の迫力はすごい
太陽の位置によって海の色は変わります。

毛(もう)

「もう」とは広場、野原のこと
岩の上に広大な広場があるのがこの万座もう

現在立ち入り禁止なのか誰も入っていない
もうの周りを右に廻ります。
金髪なびかせ気持ちよさそうですね。
ついにここもドローン使用禁止

トベラ岩

万座ビーチ湾に見えるこの夫婦岩はトベラ岩と言います。
名前の由来は岩の頭にトベラという植物が生息していることによります。
この岩は昔から今のようにしめ縄で結ばれていたらしいです。
現在のしめ縄は「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートホテル」が設置した比較的新しいものになります。

かつては島に訪れる神の休憩場所とされていていました。
聖観音、慈母観音をそれぞれ祀ってあるらしいですが本当かはわかりません。

現在では、夫婦円満の祈願であったり、航海の安全祈願であったりができるスポットになっています。
ボートなどでも近づけますが、ビーチに囲まれていますのでビーチから手を合わせる方法もあります。

向こう岸にチャペルが見えます。
下を見るとこわい
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートホテル

万座毛 展望施設 建設

駐車場から万座毛までの道

万座毛 お土産 売店

仮設っぽいですね。
展望施設が建設中なのでそれができるまででしょうか。

島ぞうり
三線、シーサーなど
サーターアンダギー
沖縄限定コカコーラ
A&W ルートビア

万座毛 駐車場

新しく大きな駐車場ができました。
恩納村HP

沖縄海岸国定公園

沖縄海岸国定公園
沖縄本島読谷村残波岬から羽地内海を含めた国頭村辺戸までの海岸、及
与那覇岳、名護岳、本部半島カルスト地域からなる陸域6,817ヘクタール、
海域12,535ヘクタールの区域からなります。
この中に万座毛は入ります。
有名どころでは真栄田岬残波岬などがあります。

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