宮城島の断崖絶壁でエメラルドな絶景を

眺望、バンタ(崖)

果報バンタ(カフウバンタ)

バンタ(ハンタ)は沖縄の方言でを意味します

「幸せ岬」という意味の沖縄ことばである「果報(かふぅ)バンタ」。
藍色、コバルトブルー、エメラルドグリーンとつながる青のグラデーションも美しい壮大な海を見ていると身も浄化され、幸せな気持ちになることでしょう。
眼下の「ぬちの浜」では、満月の夜にウミガメが産卵に訪れます。

シヌグ堂バンタ

島の中(標高約100mの丘)からの眺め

シヌグ堂遺跡


シヌグ堂遺跡は、宮城島の標高約100mの台地に位置しています。
その東側の崖下には島最大の湧き水であるヤンガーがあり、遺跡に暮らしていた古代人にも重要な場所であったと考えられます。
この遺跡は、1933年(昭和8年)に沖縄考古学の父・多和田真淳によって発見され、「シヌグ堂貝塚」と名づけられました。
その後は沖縄大学沖縄学生文化協会による表面調査や沖縄県教育委員会の本格的な発掘調査で、約2,500年前の40軒を超える竪穴住居跡が発見され、沖縄県最大の集落とわかりました。
土器、石器、貝製品、骨製品等が発見されており、現在は埋め戻しをして遺跡を保存しています。
設置:2011年3月 うるま市教育委員会

シヌグ:沖縄本島、その周辺島嶼、奄美群島の一部に伝わる豊年祈願の年中行事の一つ

安田のシヌグ(国頭村安田(あだ))

聖地、パワースポット

三天御座(みてぃんうざ)

三天御座は「果報バンタ」近くに存在する小鍾乳洞のことで、天、地、海の、沖縄の3つの神様がそこに集まると言われています。
それゆえかなり良いエネルギーが流れ出ている場所とのことです。
ガジュマルとソテツもパワーポイントの一つ。
鍾乳洞の背後には島最大の琉球石灰岩があり、その岩で龍神風道(下記)からのエネルギーを受け止めます。

龍神風道

海からのエネルギーの通りがとても良いとされる場所。
海の神である龍宮神のエネルギーが、龍神風道を入り口として入りあたり一帯に広がっているようです。
宮城島の隣、「シルミチュー、アマミチュー」のいる浜比嘉島、そしてその先に沖縄の始まりの聖なる島「久高島」が一直線上に並びます。

はなり獄

果報バンタ、三天御座が存在する小高いモリ全体をさし、ここらパワー空間では位置的に一番高い場所になります。

ヤンガー

宮城島は自然の湧水がたくさんあることで有名です。
特に上原のヤンガーは、水質がよく水量も豊富で、上原、宮城両住民の飲料水として大きく寄与してきました。
ヤンガーは、間切時代の1849年に首里の石工、大工などによって築造されたと伝えられています。
泉の内部はトンネル状に石を組み、湧き口まで続いているようです。
外観も石造建築の美をみごとに調和させ、今なお原形のままであることは、沖縄の石工の築造技術がいかにすぐれていたかを示すものです。

ビーチ

アクナ浜

トンナハビーチ

ウクの浜

ぬちぬ浜

桃原ビーチ

ぬちまーす製塩ファクトリー

ぬちまーす:命の塩
パワースポットに囲まれた工場で作られる世界屈指のミネラル種量をほこるすごい塩
無料工場見学、カフェ、レストラン、その他関連施設あり。

ぬちうなー(命御庭)

上で記述した
果報バンタ、龍神風道、三天御座、はなり獄、そしてぬちまーす工場のあるスペースをぬちうなー(命御庭)といい、全体的に聖域感のある場所になっています。

その他風景

食事

カフェ たかはなり(ぬちうなー内レストラン)
瑠庵+島色(ぜんざい、カキ氷、スイーツ)

その他

みつば牧場
エスパシオ(コーヒーショップ)

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