toggle
2019-11-21

糸数城|天空の廃都 国指定史跡

糸数城につて

この城は三山分立時代の14世紀前半に築かれたと推測される。
主は玉城按司の三男である糸数按司。
城壁は野面積みと切石積みで構成されていて、最高で6mの高さがある。

どこまで復元の手が加えられているかわからないが、巨大でなかなか見応えのある城壁が残されています。
空が近い感じがして「天空に残された廃都」的雰囲気を感じることができます。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です