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2019-02-09

内間御殿(うちまうどぅん)聖域

聖地 内間御殿概要

内間御殿(うちまうどぅん)

金丸(後の尚円王)が王になる前に住んでいた場所であり、その跡地に創建された神殿、

その神殿(東江御殿)を取り囲む祭祀の場となる聖域空間。

尚円王:第二尚氏王統の初代国王
金丸:伊是名出身の優秀な役人

内間御殿案内

内間御殿の概要

内間御殿整備の歴史

東江御殿

東江御殿(あがりーうどぅん):神殿

見た目は質素です。

先王旧宅碑台座(せんのうきゅうたくひだいざ)右下
:内間御殿、竣工記念碑の痕跡(1738年)

東江御殿の内部(祭壇、神棚)

 

サワフジ(サガリバナ)樹齢470

内間御殿の入り口にあります。(約1600年〜)

西江御殿へ

東江御殿裏にある西江御殿へ抜ける路

もしかするとすごい路かもしれません!

右手に東江御殿

抜けると西江御殿のある空間(空気が変わります、結構なパワースポットかも)

写真正面に西江御殿

西江御殿

西江御殿(いりーうどぅん):空間の象徴(予想)としての拝所。物としての御神体が置かれていたこともある。

イリーヌウビジル

霊石の祀られる拝所、西江御殿の右手。

フクギなどの大木で周囲が囲われていて、神聖な空気感が漂っています。

カニマルウカー

金丸が使っていた井戸。
聖地には井戸がつきものですね。内間御殿にはこの他にもいくつか井泉があります。井戸にはフタが必要です。

嘉手苅コスモス畑(隣接)

1月から2月にかけて開花します。
詳細 沖縄のコスモス畑「1月〜2月」コスモス畑左手に内間御殿があります。↑

鳥居

内間御殿には一応鳥居もあります(すべり台付き)。不思議ですね。

鳥居と本殿の間に車道が挟まっているので、鳥居(兼公園)が独立したスペースに見えます。

 

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