浦添市

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安波茶樋川
安波茶樋川(あはちゃフィージャー)は、古くから安波茶集落の人々に大切にされてきた井泉のひとつです。『 琉球国旧記(1731年編纂) 』に「安波茶樋川」の記述があることから、18世紀の中頃には存在してい...
妖怪から地域を守る「経塚の碑」
経塚の碑について 16世紀のこと、日秀上人が金剛経というお経をかいた小石を埋め、その上に「金剛嶺」と刻んだ石碑を建て「妖怪」を鎮めたとされます。この出来事は経塚という地名の由来にもなっているようです。...
大きい穴に落ちる感覚「安波茶橋」
安波茶橋について 安波茶橋は1600年付近に造られました。琉球時代の宿道「中頭方西街道」の一部であり、経塚と安波茶の谷間を流れる小湾川上流にかかっています。アーチ状の石橋で、北橋と南橋の二つの橋で構成...
森林浴散歩「牧港川遊歩道」浦添大公園
牧港川遊歩道について 浦添大公園のCゾーン(憩いの広場ゾーン)にある施設で、牧港川沿いに作られた散策路になります。 川のせせらぎを聞きながら森林浴を楽しむことができ、突き当たりには垂直にのびる史跡であ...
足下注意「当山の石畳道」普天間参詣道
当山の石畳道(国指定史跡) :普天間参詣道にそのまま残る約200mの石畳道。 普天間参詣道:琉球王が普天間宮を参拝する際に利用した宿道、「普天間街道」ともよばれる。 宿道:首里から各番所を結ぶ正道で、...
琉球王陵「浦添ようどれ」
浦添ようどれについて 浦添ようどれ:英祖王の墓(13世紀造):琉球王陵 英祖王:琉球国中山王(1260年 〜 1299年)ー琉球王国時代:1429年〜1879年、450年間琉球諸島を中心に存在した王国...
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